友人と育児について語った

友人と育児について語った

友人と育児について語った 地元の友人と久しぶりに再会してお互いの子供の話やたわいもない共通の友人の話をしてきました。その話の中でちょっと気になったことがあったのです。共通の友人の育児についての考え方について自分とあまりに違うのでびっくりしたのです。

新米ママである共通の友人は、ものすごく子育てに一所懸命。ワーキングマザーでもあるので仕事をしながらも子供に対してものすごく熱心だというのです。そこまでは「そうなんだ〜」程度にしか聞いていなかったのですが、とても教科書通りというか、育児書通りにしようと一生懸命で、少し心配だと友人はぼやいていました。ほんの少しだけ先輩ママである私たちからすると、子育ては思い通り、理想通りにいかない。ということを実感しているので本の通りに行かなくてもその子の個性だし、成長の度合いなどに関しても個人差があって当然だと思うのです。

きっと彼女なりの子育ての方針があるのだと思いますし、否定するものでもない家庭の問題なのでとやかく言うべきではないのですが、思いがけないことがある子育てだからこそ、手探りでも楽しみつつ子供に目を向けてあげるといいのかなと改めて自分の子育てについても考えさせられる出来事でした。
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